エタジマニア

江田島に古民家を購入して移住、ネコ・釣り・シーカヤック・自転車・自然農法・水耕栽培を楽しむ日々を綴っています

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トマトの育苗中。はっきり言って失敗しまくった!

   

 

2016年度のビオトープ水耕栽培に向けてただいま育苗中です。

予定より2ヶ月、いや6ヶ月遅い状況です。

というのも、10月から作り始めて順調に成長していた苗は、大寒波に負けてほとんどが枯れてしまい、その後1月に入って始めた育苗も失敗の連続だったから。

現在ようやく成功した苗がそれなりに順調に育っています。

 

トマトのビオトープ水耕栽培

 

これが現在の状態。

あと一週間もすればビオトープにポチャンと付ける予定です。

実験的に比較的大きい10cmほどに育った苗を一つつけてみたのですが、今朝見て見ると水没していました(汗)

 

ここまで育つのに3回ほどチャレンジしています。

育苗期がないため部屋の中で育苗しているのですが、一回目は太陽光を遮断する日数がおおすぎて、トマトスプラウトになってしまいました(汗)

ま、かいわれをイメージしてもらうと良いです。

そこで急遽外に出して太陽光を浴びせたのですが、それが一撃だったらしく、すぐに死んでしまいました。

このときに15苗ほどダメにしたと思います。

 

二度目は2cmくらい伸びた段階でハウスへ入れました。

けれど、低温がたたったのかこれまた全滅。

この時の被害は12苗ほどでした。

その後、他の種余地もかなり遅く発芽した苗が4つ生き残りましたが、早く発芽しない種は結構弱かったりするので、いまいちシャキッとしていません。

 

そして3度めのチャレンジでようやく現状どおりの苗の育苗に成功しました。

この時は芽が出たのを確認してすぐに、縁側に出しました。

サッシの内側なので、ハウスよりも完全に風を遮断できるし、最低温度も数度ほど高い状態です。

それでも、発芽後に6/20は死んでしまいました。

芽の段階でも強いものと弱いものがあり、特に、アイコ、イエローアイコ、ゴールデンナゲットの3種類は寒さと水分に弱いようです。

初期段階で茎が細いためだと思われます。

 

結局、かなり早い段階でトマトを収穫したいという野望はくじかれました。

最近出回っているトマト苗と同じ丈なので(泣)

 

 

シシリアンルージュが救世主になる?

トマトのビオトープ水耕栽培

実は大寒波で上部が枯れたものの、カブの枝目が成長を続けて生き残った個体も。

現在なんとか生き残っている3本のうち、特に勢い良く花を咲かせているのがシシリアンルージュです。

かなり楽しみにしていた品種の一つなので、これが生き残っていたのは嬉しい誤算で、現在すでに30以上の花が咲いています。

けれど、ハチの活性がまだ良くないので、うまく着果するかはわかりません。

一応軽くデコピンしたりうちわで扇いだりして花粉が飛び出すように仕向けているのですが、結果が出るまでにはもう少し時間がかかりそうです。

すでに丈も60cmほどになっているので、うまく行けば早めの収穫が見込めそう。

なんとかうまく着火してくれると良いのですが。

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