エタジマニア

江田島に古民家を購入して移住、ネコ・釣り・シーカヤック・自転車・自然農法・水耕栽培を楽しむ日々を綴っています

*

江田島のトマト王になる!?トマトの水耕栽培用ビオトープ拡張!

      2016/01/08

2016年になりました。

ミニトマトの完全無農薬無肥料ビオトープ水耕栽培の2年目は規模を拡大して、年間終了2万個を目指しますよ。

今年の5倍なのでビオトープも拡張しました。

拡張したからといって収量が増えるかというと、そうでもない可能性もあるわけで、今年もまた実験です。

というか、農業は日々実験ですね~。

 

ハウス内にもビオトープ拡張

ビオトープ

実はこのハウス外にも10mほどのビオトープがあります。当初はそこでビオトープ水耕栽培をする予定だったのです。

けれど、クレソンに8m分占領された上に、苗がおもったより早く生長したため、ハウス内に3m弱拡張するに至りました。

流石に真冬に寒風に晒すと苗は枯れちゃいますからね。

本当は放水路的に並列にしたいのですが、ベントナイトを使ったビオトープでは少なからず水が土中に染み込むため、直列で上流を拡張しています。

 

実はここまでとはいかないまでも、こんな感じを狙っています↓

1本のトマトから17000個収穫 恵庭市えこりん村

 

えこりん村のものは液肥を使ったハウス栽培なので、無肥料かつ春には側方のビニールを取って屋根だけにするボクの栽培方法とは異なります。

けれど、こんな感じでトマト棚を設けた水耕栽培なのは共通です。(トマト棚は春以降に作成)

 

現在水にぽちゃんとつけている品種は以下のとおりです。

 

育成中のトマト 9品種

【HORTUS社】イタリアントマト・ローマ[4411] 【郵送対応】

【HORTUS社】イタリアントマト・ローマ[4411] 【郵送対応】
価格:486円(税込、送料別)

【HORTUS社】イタリアントマト・サンマルツァーノ[4361] 【郵送対応】

【HORTUS社】イタリアントマト・サンマルツァーノ[4361] 【郵送対応】
価格:486円(税込、送料別)

 

 

【Vilmorin社】トマト・Dona HF1 【郵送対応】

【Vilmorin社】トマト・Dona HF1 【郵送対応】
価格:594円(税込、送料別)

 

 

【Vilmorin社】トマト・Gold Nugget 【郵送対応】

【Vilmorin社】トマト・Gold Nugget 【郵送対応】
価格:594円(税込、送料別)

 

 

【Vilmorin社】トマト Roma V.F【郵送対応】

【Vilmorin社】トマト Roma V.F【郵送対応】
価格:594円(税込、送料別)

【Vilmorin社】トマト・Noire de Crimee 【郵送対応】

【Vilmorin社】トマト・Noire de Crimee 【郵送対応】
価格:594円(税込、送料別)

 

 

マウロの地中海トマト シシリアンルージュ 約8粒

マウロの地中海トマト シシリアンルージュ 約8粒
価格:712円(税込、送料別)

 

 

マウロの地中海トマト トスカーナバイオレット 約8粒

マウロの地中海トマト トスカーナバイオレット 約8粒
価格:712円(税込、送料別)

 

 

マウロの地中海トマト サンマルツアーノリゼルバ 約8粒

マウロの地中海トマト サンマルツアーノリゼルバ 約8粒
価格:712円(税込、送料別)

 

この中で、オレンジ色のゴールデンナゲットは早くも実がっついています。茎が細いので不安ですが、ミニトマトなのでなんとかいけるでしょう。

この中でコスト的にきついのが『マウロの地中海トマト』シリーズです。8粒と書いてありますが実際には10粒入っています。換算すると一粒約70円の種です。

これがすべて発芽するわけではなく、10月中旬に種まきしたものは4/6の確率でした。

他の種は大量に入っていたものの、このシリーズだけは希少なので、冬を越せずに枯れないかと心配しています。

ハウスと言っても暖房設備はないので0度近くまで気温が下がるし。路地ではないことと、水温が15度はあるのが救いです。

 

大晦日の日に追加発注をかけたため、更に数種類増える予定です。

 

 

双子トマト

双子トマト

こんなの採れました。

双子だからといってサイズが小さいわけでもありません。

たまに双子の花が咲くのですが、それが上手く実ったのでしょうね。

 

 

 

年末年始もネコ並みに

江田島ネコ

まあ、この人達は大晦日だろうが正月だろうが関係なく日向ぼっこをしてますよ。

もう4ヶ月過ぎたのに親離れもしません。

茶茶(ちゃちゃ)は頭も大きいしオスじゃないかと思い始めた今日このごろ。何となくアソコが膨らんできているような気がします(ω)

そして、白白(パイパイ)を一人残して九(ここ)さんと一緒に隣の家の屋根に登って何やら修行をしている様子です。

 

ネコには日照時間を察知する能力はあっても当然暦の概念はないわけで、いつもと変わらないパターンで過ごしていますよ。

僕もまた、過去の職業時の習慣からか、祝祭日は全く関係なく生きているので、いつもと同じ日々を過ごしています。

テレビも見ないから変な季節感スイッチも入らないし、日々地球は回っているって感じです(笑)

 

さてさて、2016年はどんな年になることやら。

江田島のトマト王になれるのでしょうか?

そもそも江田島のトマト王って誰なんだろう?(汗)

 

 - トマト栽培, ビオトープ, 水耕栽培 , , ,