エタジマニア

江田島に古民家を購入して移住、ネコ・釣り・シーカヤック・自転車・自然農法・水耕栽培を楽しむ日々を綴っています

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シシリアンルージュがようやく結実!奇跡の復活?

   

種まきから半年。

ようやくシシリアンルージュが結実しました。

10月に育苗を初めて順調に育ち、冬を越せそうだったものの、1月25日の-4度の寒波にやられて先端部分が凍って死亡。

なんとか生き残っていた下の方の脇芽が伸びて、現在では60cmほどに成長しています。

寒波さえなければ2ヶ月は早く結実したのではないかと思いますが、これはしかたのないことでした。

 

シシリアンルージュ

 

他の成長した脇芽からも、数個結実が確認できました。

ただひとつ気になることが。

寒波で死んでしまった部分がメインの成長点だったのですが、シオシオになっていたのでしばらくして切断しました。

すると、そこから下に向かって黄土色に変色が始まったのです。

変色した部分はおそらく枯れています。

 

これは一時的なものだと思っていたのですが、どうやら現在進行形のようで、さらに下にすすんで、ついには現在メインの茎になっている脇芽にも到達しているのです。

それでも成長点は順調に伸びて結実もしているので、水分と栄養の供給は遮断されていません。

けれど、これが今後どのようなデメリットをもたらすのかは予測ができない状況です。

もうしばらく様子を見て、第一花房が枯れたりでもしたら、早めに脇芽による育苗に切り替えようと思っています。

 

 

 

育苗中の苗をポットに

トマト苗

 

ずっと水だけで育苗していた苗ですが、トレーからポットに移し替えました。

トレーだと体積が小さいため根の成長に限界があるからです。

ここ数日弱ってきていたため、昨日一気に作業を行いました。

本来は弱る前にやるべきですね(汗)

 

とりあえず写真に写っているものだけで10種類あります。

その中でもシシリアンルージュは性質が丈夫なのか、一番ピンとしている気がします。

前にも書きましたが、同じ条件下でアイコは生長しませんでした。

今まで扱った中でも最弱の部類です。

イエローアイコのほうがちょっと強いかな?

 

ただし、初期段階かつ、予定された温度より低い状態での育苗ですので、その点は考慮しておくべきです。

耐暑性は強いかもしれませんので、その辺りも踏まえて、今後も観察をしていきます。

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