エタジマニア

江田島に古民家を購入して移住、ネコ・釣り・シーカヤック・自転車・自然農法・水耕栽培を楽しむ日々を綴っています

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トマトのアントシアニンによる紫色の葉、絶賛増殖中!低温障害ってやつですね。

   

完全無農薬無肥料ビオトープ水耕栽培のトマトの状況ですが、さすがに雪と霜でダメージが出始めました。

成長点の数が枯死により半減しています。

入り乱れているので正確には数えていませんが、明らかに減っているのは事実です。

けれど、風雨の当たりやすいところでも元気生きている箇所もあるため、自己防衛機能が働いてバランスを取って自ら間引きを行っているのではないかと思われます。

 

通常トマトは一本仕立てなので、このような現象を目のあたりにすることはないでしょう。一本仕立てだと成長点が枯死するとそれでおしまいです。

けれど、野放しの無摘芯栽培をしていると、このような自然の摂理を目にすることができます。

ま、単に偶然かもしれませんが・・・。

 

 

アントシアニンによる紫色の葉

トマト アントシアニン

 

いや~、も~、素敵に変色しています(汗)

トマトは低温障害が起きるとリンの吸収できなくなりアントシアニンによる葉葉の変色が発生します。アントシアニンの紫色と本来の緑が混ざってどす黒くなっています。

この現象、単純にリンの不足でも発生するので、季節を問わず条件が揃えば見ることができますよ。

発見したところで何も対処せずこのまま放置します。

 

 

クレソンにもアントシアニンが!

クレソン 霜

 

現在、全長18mほどのビオトープの大半をクレソンが覆っています。おそらく4畳半分はありますよ。しかも縦にも40cmほど伸びているので結構なボリュームです。

摘んでも詰んでも成長するので、ボールいっぱいの分量をラーメンに入れたり焼きそばにいれたりしていますが、一向に減りません。

けれど、先日の雪と霜でしおしおになっていました。かと思うと、温度が上がった翌日にはそれなりに復活していたり。

それでも、クレソンにもアントシアニンが出ています。今までは緑が眩しいほどでしたが、紫色が入ったことで色が落ち着いています。

 

 

来週は-5度に?

先日-2度の予想だった日は、結局氷点下になることはありませんでした。

けれど、来週には-5度の予報が2日続いています(汗)

おそらくこれで、トマトは全滅することでしょう。

それにしても、-5度なんて予報はこれまで見たことないような気がします。

トマト並に寒さが苦手な僕もやばそうです。

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