エタジマニア

江田島に古民家を購入して移住、ネコ・釣り・シーカヤック・自転車・自然農法・水耕栽培を楽しむ日々を綴っています

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子猫が生まれたぞ!しかも台風の日に!

   

2017年9月17日。

台風タリムとともに、3びきの子ねこがやって来た。

やって来たと言っても、よそからやって来たのではなく、うちで生まれたのです。

 

前回は5月24日に足元で。

今回は隣部屋のクロネコのダンボールで。

どちらもママはサビちゃん。

では、その様子を。

 

 

クロネコのダンボール内で黒猫誕生!茶トラもね!

子猫誕生

 

その前に。

これは当日の午前中の様子。

最近やたらとアーリオとオーリオがおっぱいを飲んでいたので、出産間近かなと思ってサビちゃんのお腹を触診。

明らかに子供がいる感じ。

けれどこのときはまだ先だろうと思ってた。

お腹もそんなに大きくないし。

 

うめきだしたのは22時ころだったかな。

いつもと違う声だったので出産と気付く。

支障が出てはいけないので観察には行かず隣部屋から見守ることに。

 

 

子猫誕生

 

23時39分。

アーリオが出産部屋から出てくる。

彼は弟たちの誕生が気になって偵察に行っていたのだ。

この箱は出入りができるように2・3日前に食いちぎられていたのだけれど、遊びじゃなくて出産用だったのね。

 

 

子猫誕生

 

アーリオ出てきた。

 

 

子猫誕生

 

今朝になってようやく写真撮影。

昨晩は黒猫2匹かと思っていたのだけど、茶トラもいた。

この物体を初めて見る人は猫だとわからないかも。

1ヶ月位まではネコだと断定できない外見なんですよ。

むっちゃ小さいし。

 

まだ茶トラ以外ははっきりとしてない。

黒猫っぽい子は足にシマがあるかも?

もう一匹も黒ではなくて濃いグレーかも?

もう少し日数がたたないと判別できないかな。

 

 

子猫落下

 

黒猫落下。

今回サビちゃんは平地ではなくて衣装ケースで産んだんですよ。

だから30cmほどの高さがあるのです。

そこから落下。

死んじゃった???

 

まだ動いていたので急いでサビちゃんを連れて行く。

(※人が触ると育児放棄するらしいから触っちゃダメ)

ペロペロ舐めたあとくわえてまた箱の中に。

大丈夫なのか要経過観察。

 

 

子猫落下2

 

今度は茶トラが落下。

すかさずサビちゃんが救出。

下が畳とはいえ、体高の数倍の高さから落下しても大丈夫なのであれば、子ネコはものすごい強さを持ってるよね。

 

サビちゃんの隙きを見て、衣装ケースをどかしてマットを敷いて囲いを作るつもり。

乳飲み子を抱えている母猫は興奮しやすいし、環境が変わることで育児放棄するかもしれないので、そこはちょっと気がかり。

 

 

ネコは雨の日に出産する?

これまで4回の出産を確認することができたのだけど、実は4回とも全て雨の日。

うち2回は今回も含めて嵐の日だった。

ひょっとすると、外敵に気づかれずに雨の日に出産しているのかなと思っていたのだけど、ますます確信を持つことに。

完全家猫と外飼いネコでは違うのかもしれないけどね。

 

 

 

台風18号の被害、バイクガレージ半壊

台風被害

 

昨日の風はおそらくここ三年で最大だったと思う。

このガレージは三方が囲まれているのにこの有様。

さすがにビニールハウス用のパイプだと強度がないかなと思っていたのだけど、案の定こんな状態に。

入り口はじゃまになるので柱を建てなかった。

だけど、今回のことで必須ということがわかった。

 

とりあえずどのように修理するか思案中。

単管パイプが確実だよなと思っているのだけど、出費がかさんじゃうんだよね~。

 - 江田島ネコ