エタジマニア

江田島に古民家を購入して移住、ネコ・釣り・シーカヤック・自転車・自然農法・水耕栽培を楽しむ日々を綴っています

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ネコの文太(ぶんさん) ウチを拠点にしているボス猫 江田島ネコ日記Vol.2

      2015/12/12

5月に家を購入したころは、週に1・2回しか来なかったのですが、そのたびに会っていたのがこの近所のボス猫文太(ぶんさん)です。

おそらくは先住者のおばあさんが毎日ごはんをあげていたのでしょう。ひもじそうに2・3時間も玄関の前で蹲踞していました。

その頃は今と違って痩せていて、毛並みも非常に悪かったのですが、最近ではぽっちゃり中年になり、毛もつやつやになってきました。

人になでられるだけで見違えるようになるものですね~。
江田島ネコ 文太

顔デカぶんさん

 

ぶんさんは左目が小さいので目つきが悪く見えます。

ただ、実際には左目の上の毛がかぶさっていて小さく見えるだけで、毛がなければ左右同じ大きさの目です。

サビトラ?で、ブラック肉球の持ち主です。

 

 

江田島ネコ 文太

多分娘の九(ここ)さんとのツーショット。

いつもぶんさんが先に食べ始め、臆病な九(ここ)さんは安全を確認してから食べ始めるのですが、その時に突進して文太に頭突きを食らわします。

その後は決まってこの顔です。

なにか言いたげでしょ?(笑)

 

 

江田島ネコ 文太

最近はビニールハウスに侵入して爆睡することも。

ほんとに爆睡で、声をかけるまで気づきません。

野良猫なのにこんなんでいいのでしょうか?

 

 

江田島ネコ 文太

土間にも平気で入ってくるので、玄関を閉める悪戯をすることも。

最初の頃は出してくれ~って感じで出口を探していましたが、最近ではすっかりなれて余裕しゃくしゃくです。

 

家飼いしようかとも思ったのですが、結構外の生活が快適そうなので、そのまま外飼いしています。

確実にごはんを食べることのできる場所があるので、それだけでも幸せなのかもしれません。

 

ここ2・3ヶ月はすごくかまってちゃんだったのですが、子猫が帰ってきてからは、家自体にあまり寄り付かなくなりました。

オス猫にとっては子猫がうざい存在なのかもしれませんね~。

一人で使っていた離れも九(ここ)さん母娘に明け渡してしまったし。

家族がいても孤独なのは、人間のお父さんと変わらないのかも(汗)

 

この辺りのネコで唯一もふもふさせてくれるので、結構僕に遊ばれたり(いたずらされたり)しています。

なので、これからもちょくちょく登場することでしょう。

 

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