エタジマニア

江田島に古民家を購入して移住、ネコ・釣り・シーカヤック・自転車・自然農法・水耕栽培を楽しむ日々を綴っています

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子供チームの家出と帰還 江田島ネコ日記Vol.4

      2016/01/08

1月2日に突如、九(ここ)さん、茶茶(ちゃちゃ)、白白(パイパイ)の3匹が家出をしました。

全くご飯を食べに戻ってこないし、敷地内にとどまってる形跡もありません。

いればいたで世話に時間が取られるのですが、いないとなると寂しいもので、あちこちと探しましたよ。

以前、九(ここ)さん単体で同じことがあったので、翌日の午後2時頃にはかえってくるかなと思っていたら、ほんとに帰ってきました。

 

江田島ネコ

 

 

子供チームの家出

まず正午付近に帰ってきたのが九(ここ)さんでした。

がむしゃらにご飯を食べたあとに、いつもとは違ってやたらと鳴いて何かを訴えかけてました。

あくまでも推測ですが、子供チームが好奇心から外に遊びに行って帰ってこなかったようです。

 

彼らを観察していると、子供チームが勝手に親離れをして言う事を聞かなくなり彷徨う範囲が広がっているように見受けられます。

ネコに詳しい一般的なサイトでは、親離れを促すために親が子供にひどい仕打ちをすると書いてありますが、あれについては喧嘩や狩りのやり方を教育的に指導しているのじゃないかと思うのですよ。(外ネコだからかもね)

そのため、子供チームの姿が見えなくなると、九(ここ)さんは子供を呼ぶ時の鳴き声で懸命に泣いています。

本当に追い出したいのなら呼ぶことはないですよね。

子供チームが今より小さい頃は一鳴きで九(ここ)さんのもとへ帰っていましたが、今ではなかなか帰らないです。この辺り人間と同じようです(笑)

 

そして、午後2時頃に子供チームが帰ってきました。それを追うように九(ここ)さんも。

その後、ご飯をがっつき始めるのですが、一日ほとんど何も食べてなかったようで、朝食べる分以上にカリカリを食べたあと、午後二時に飲むミルクも要求し始めました。

ミルクを飲みたい時の要求はものすごくうるさくて、毎回台所にまでやってきてクレクレアピールをします。だからカリカリだけでは足りないんだと分かったのです。

 

これらの要素を考慮すると、子供チームはどこかに冒険しに行って帰ってこなかったのではないかと思われます。

 

 

家ネコにするべきか

これは常に思うことで、家ネコにしたほうが管理はしやすいんですよね~。

爪を切ることもできるから、猫パンチを浴びて傷を作ることもないし。(今日も茶茶にちょっかい出してやられたし:痛)

白白(パイパイ)は家出したとしても雌だから、餌場をここにしてしょっちゅう会えるだろうけど、茶茶(ちゃちゃ)の場合はオスだったならば間違いなくどこか遠くへ行ってしまうわけで、そうすると悲しかったりするのです。

捕まえて手術してオネエにすれば居着きそうだけど、自然のままで生きて欲しいとも思ってみたり。

これについては答えのない命題ですね。

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