エタジマニア

江田島に古民家を購入して移住、ネコ・釣り・シーカヤック・自転車・自然農法・水耕栽培を楽しむ日々を綴っています

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長女の帰還と茶茶(ちゃちゃ)の家出 江田島ネコ日記Vol.14

   

 

4月に入って、ご近所の猫たちの状況にめまぐるしい変化が。

うちの子と同じサイズの2015年秋生まれの黒猫とサビトラがセットでやって来たり、初めて見るオスの成猫がやって来たり。

けれど、彼らは1・2度で何処かへ行ってしまった。

また、白白(パイパイ)たちの親のオス猫が地域の新たな支配者になったとおもいきや、ブチさんのほうが喧嘩に勝ったらしく、この界隈のボスに。

 

そして、一番驚いたのが、死んだと思っていた頭に白い斑点のある白猫が生きていたこと。

家のある上の段に種を巻いていたら、坂の上からトコトコと下りてきて通りすぎて行ったのだ。

そして翌日、近所のおじさんとともに我が家にやってきていついてしまった。

 

ネコ生まれたて

 

この左のメスっ子。

兄弟たちも全く認識できずシャーシャー言ってるし、九(ここ)さんに至ってはしっぽを太くして襲いかかる始末。

自分の子でもしばらく離れているとわからなくなるんだね~。

 

江田島ネコ

 

猫風邪を引いてすごく痩せてる。

やって来たのが4月13日で、2日ほどはほとんど飲食ができない状態だったけど、最近はかなりがっついて食べるようになった。

やって来た日の体重が1.45kgで、現在は1.65kg。

順調に太りつつある。

 

ちなみに同じ日の白白(パイパイ)が2.7kgで、茶茶(ちゃちゃ)が3.4kg。

同じ誕生日なのに、環境によってこれほど違うなんて・・・。

はっきり言って手のひらサイズだ。

 

それにしても、この子はどういった猫生を送っていたのだろう?

生きているということは、排泄等が自分でできるようになってからはぐれたのだろう。

また、やたらとだれにでもスリスリしてくるので、人に飼われていたのかもしれない。

警戒心も全く無く、九(ここ)さんに2度やられたのに、見かけても逃げない。

ひょっとすると発達障害があるのかも?

 

うちの近所は高齢者ばかりなので、誰か亡くなったり入院したりして飼えなくなった可能性もある。

近所のおじさんにその辺りを聞いてみたのだけど、亡くなった方は居ないようだ。

 

とりあえず居着いているので、ご飯だけはあげている。

 

 

茶茶(ちゃちゃ)の家出

江田島ネコ

 

メス猫が戻ってきた日を境に茶茶(ちゃちゃ)が家出をした。

もう2週間帰ってこない。

これが偶然なのか必然なのかはわからない。

 

考えられるのは2つの要素。

一つは、メス猫の風邪をすごく毛嫌いしてる様子で離れて行ったのを目撃したので、本能的に危険を察知して寄り付かなくなった可能性。

もう一つは、ちょうど旅立つ時期だった可能性。

 

後者については、前々から懸念していたことで、新たなテリトリーを求めて出て行ったのかもしれない。

ボス猫とはまだまだ体格差があるので、勝てないだろうし。

また、たまにしかやってこないニキとつるんでいたので、一緒に冒険をしているのかもしれない。

先述した黒猫&サビトラチームのように、春はそういった時期なのかと思ってみたり。

とは言うものの、いつも会っていた子がいなくなると寂しいもので、帰ってこないかなと思っている。

 

一方の白白(パイパイ)は、遊び相手がいなくなったからか、以前より家ネコ化が進んでいる。

ソファーでごろ寝していると、お腹の上に乗っかってきたりと、今までは見せない行動を見せるようになった。

 

九(ここ)さんが産んだはずの子猫は、あと二ヶ月もすればうちにやってくるのだろうから、それまではホワイトチームとの生活だ。

メスネコに名前もつけないとな~。

 - 江田島ネコ