エタジマニア

江田島に古民家を購入して移住、ネコ・釣り・シーカヤック・自転車・自然農法・水耕栽培を楽しむ日々を綴っています

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マテ貝潮干狩リベンジ。アカニシも取れよ!

   

5月4日と5月6日にマテ貝潮干狩に行ってきました。

場所は、江田島島内の鹿川というところ。

いまだに地名を覚えてないので、湾の名前はわからないのだけど、河口で比較的遠浅な場所。

まずは5月4日の状況から。

 

 

潮干狩

こんなところ。

すでに掘ってる人もいます。

水没してもいいやと思ってコンデジを持って行ったのですが、調子が悪くて開閉部が半開きのまま撮影してこの有様。

感じはわかるので良しとしましょう。

 

採取している様子は撮りませんでした。

そんな悠長なことをしていると逃げられてしまうので。

 

一応装備は以下のとおり。

  • バケツ
  • 手持ちの鍬?
  • ペットポトルに入れた塩
  • サングラス(適時)
  • 長靴

 

掘る道具については下敷きぐらいの面積がある大きな一枚板の鍬がベスト。

面積が小さいほどマテ貝の穴が潰れやすく効率が悪いです。

また、三又のようなものはダメです。

 

塩については実は必須ではありません。

掘るだけでも取ることは出来ます。

けれど、マテ貝ほりを楽しむには必須アイテムになります。

穴に塩を入れると、しばらくすると顔を出すので、むずっとつまんで穴から引っ張り出します。

 

容器は100均のドレッシング入れでもいいのですが、500mlのペットボトルの蓋にドリルで3mmの穴を開けたもので十分です。

これならタダです。

ドリルがなくてもカッターなどでホジホジしてれば穴はあきますよ。

 

 

潮干狩

 

初日の成績。

マテ貝6本とあさり一個、

しょぼい。

 

 

潮干狩

 

アーリオオーリオ&白ワインの酒蒸しでいただきました。

この貝は良く言えば淡白、悪く言えば風味がなく微妙な臭みがある貝です。

身が淡白すぎて綿の部分の臭みがちょっと気になる感じかな?

なので、素材を活かす調理法ではなく、ハーブやスパイスを効かせたり、佃煮にしたりしたほうが向いていると思われます。

潮干狩をしていたおじさんも、『これがアサリじゃったらね~』と言っとりました。

 

 

続いて5月6日のリベンジ。

潮干狩

 

この日は大潮ということもあり、いつもは入れない場所だったからか、先日とは打って変わって大漁でした。

しかもビッグなおまけが!

ぶっちゃけ初回は要領がわからなかったのですが、この日は感じを掴んだのです。

とりあえず右側に170本、左側に50本以上入ってます。

合計220本ってところです。

 

そして、大物も。

この日は畑仕事用の鍬を持参していたので効率が良かったのです。

それで、水際を掘っていて、いきなりボコっと出てきました。

現地ではなんという貝かわからなかったので、とりあえず持って帰り調べることに。

ネットで調べるとアカニシという貝でした。

サザエほどではないけどそれなりに美味とのこと。

早速、刺し身にしてみることに。

 

貝の刺身を作るなんて初めてだったので、再びネットで調べると、からをぶっ叩いて身を取り出すか、貝柱付近に穴を開けて中を掻くかの二択でした。

スマートな後者を選択。

手っ取り早いだろうと思って電動ドリルで穴を開けたのですが、意外と時間がかかりました。

マイナスドライバー等を金槌で叩いたほうが早いと思います。

 

 

潮干狩

 

こちらがお刺身。

ちびちび食べるために小さくカットしています。

プロが作るともっと大きくなりますよ。

 

ワタなども食べられるのですが、もともとそんなにワタが好きじゃないので、実だけを食べました。

食べてはいけない箇所もあるので、そのほうが無難です。

確かに淡白な味でした。

だけど普通に美味しかったですよ。

これはありですね~。

 

マテ貝の方は50本を先日同様の調理方法でワイン蒸しにしました。

ぶっちゃけ食べ疲れしましたよ。

残りはジップロックに入れて冷凍庫へ。

 

マテ貝は来年まで食べなくていいかなって感じです。

ストックもあるし、ちょいちょい食べることにします。

それよりも、同じ場所で大貝という10cmほどの貝がとれるとのことなので、次回はスコップを持って大貝潮干狩にチャレンジしようと思っています。

そのほうが遥かに美味しいと、地元のおばさんが言っとりましたよ!

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