ビオトープトマトが枯死しちゃった・・・ほかの植物とネコの様子も。

昨日の朝にはまだ生きていると思われていたトマトですが、昼あたりからシオシオになってきました。

寒さで張りつめていたものが太陽光にあたってしなびた感じです。

お浸しみたいにしなってなっています。

実のほうも氷点下の冷気で凍ってしまい、その後の温度上昇で実が割れて液が出ています。

どうやらこれで終わりのようです。

 

シオシオなトマト

20160125

生長点が完全に変色しています。これでこの部分の生長は完全に打ち止めで、実に対しても光合成による栄養供給がストップします。

 

20160125

全体的にシオシオです。

通常はこれで撤収なのでしょうが、しばらくこのままにしておくつもりです。

おそらく茎は死んでいないので、トマトがもがき苦しんだ挙句、どこかからわき目を出すかもしれません。

こうなったら生命力を観察しますよ!

 

 

その他の植物の様子

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こちらはシオシオ仲間のフェンネル。今回の寒波が来るまではちゃんと張りのある姿を見せていました。これで地上部は枯れてしまうのでしょうか?

 

 

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左から、セージ、ブラッディオレンジ、アップルミント。霜にあたるとミント類は地上部は枯れてなくなると聞きますが、まだちゃんと残っています。

5・6本お風呂に入れるといい感じです。天然入浴剤ですよ!

 

 

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クレソンは雪をかぶってシオシオです。ハウス内のものは元気に繁殖しています。

 

 

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ローズゼラニウム(右)とゼラニウムの仲間(右)

ほかにもレモンゼラニウムもあるのですが、しっかり生き延びています。ものの本には2・3度で霜にあたると地上部は枯れるとありましたが、全然平気なようです。

 

 

20160125

ピントあってないけど今朝の白白(パイパイ)。

朝から木登りです。

その後は寒さに負けたのか、動きがスローリーに。

普段は抱きかかえようものなら猫パンチ&キック&噛みつき攻撃が待っているのですが、今日はさほど抵抗しませんでした。

 

 

まとめ

やはり、トマトを計画的に越冬させるには、暖房付きのハウスが必要ですね。

または、夜から明け方にかけても2度以下にならない何かしらの工夫が必要です。

氷点下になるとハウス内のものでも凍ってしまうことが分かったのが収穫でした。

ハウス内のビオトープで実験中の3ヶ月ものの苗も瀕死の重傷に陥ってしまったし、春からの収穫に向けて新たなアクションを起こさなければならないようです。

投稿者プロフィール

saksak・
saksak・エタジマ大学学長
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「せとうちネコネコ団」の執事として、10数匹の猫の下僕生活満喫中🐈
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