大柿高校BOOK(Web版) 教職員特集 岩田真先生

岩田真(いわた まこと)先生

大柿高校 教職員特集

 

ポートレート

担当教科:地学・理科

和歌山県橋本市出身。

兄の影響で幼稚園からサッカー少年になる。

川や山で遊んだことが理科への興味につながる。

「なぜ?」を大切にすることを生徒に伝えたい。

学生時代に始めた登山は今も続けている。

 

 

教員を志す

中学2年の時、サッカー部顧問で担任でもあった理科の先生に相談に行き、詳しくアドバイスをもらったことから、教員を目指すようになりました。

とても厳しくて怖い方でしたが、私は大好きな先生でした。

 

 

自然科学部を新設

3年生が頑張った地域探求学習の成果を継ぎたいと、興味を持つ1・2年生で平成30年度に自然科学部を立ち上げることができました。

「凪の研究」を進め、11月に生徒理科研究発表会(県大会)に行きました。

校内での事前発表会では先生から厳しい指南があり、自分達の足りていない部分を指摘・指導されたのですが、彼らは笑顔で直ぐにやり直しに取り組んだのです。

いい悔しさを持ってくれ、本番は見違える発表でした。

 

大柿高校 教職員特集

 

 

地域学の取り組みの今後

「地域学」は、地域の方からいただいたご支援を学びに生かす試みです。

今回テーマにした「チヌ」などこれまでの蓄積をもとに、今後は「地域を知る」だけでなく「知ったことを人に伝えていく」ことを生徒たちに要求していきたいです。

インターネットが日常にある現代、そのメリット・デメリットを知って情報発信の仕方を学ぶことが大切です。

それには学校内だけではなく、実際に江田島から情報発信しているカフェの方や地域おこし協力隊、市役所の方などの話を聞くのが役に立つと思います。

町の方達の活躍を見た生徒たちが、卒業後も江田島で何かにチャレンジしていこう!と思えるように、学校でも地域活性化に向けたチャレンジをしていきます。

投稿者プロフィール

saksak・
saksak・エタジマ大学主宰
🍄江ニャ島市特命係長🍄

「せとうちネコネコ団」の執事として、10数匹の猫の執事生活満喫中🐈
サイゴンやバンコクで彷徨い、オアフ島に2ヶ月滞在した後に江田島に流れ着いた漂流民🌴
ブログの収入で古民家を買って島の生活を楽しんでます🌟

Wordpressによるオリジナルブログやサイトの構築が一応できます。
360度カメラ・オールドレンズ遊びも趣味📸
バイクもたくさん持ってます🏍
平日の日中にバイクに乗っている人を見かけたら、ボクである確率が高いらしいです(島民談🤣)

●Google ストリートビュー認定フォトグラファー
●Google ローカルガイド・レベル8(1つの県に1・2人いるレベル)
●朝鮮王朝史研究家
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