ハンドメイドの魅力を伝える作家集団『菜花』の広島ワークショップに参加!

2019年1月24日

 

「モノづくり」の楽しさを広島県内各地域で伝えようと活動するハンドメイド作家さんで作るグループ『菜花』のイベントに、会員として参加しました!

菜花としては今年1発目の活動。

広島市内のまち中にたたずむ木造建物という、都市の中のレトロ空間を会場にした初のイベントでもありました。

…というわけで、今回は江田島を飛び出して、菜花ワークショップin広島市街の模様をレポいたします♪

はじめに…広島県内各地に出没(予定)⁉菜花ってどんな集団?

菜花について簡単にご紹介しますと、広島県内各地に居住しているハンドメイド作家さんたちのグループです。

会員の専門ジャンルも編み物、ポーセラーツ、革細工、ペーパーアート、クラフトバンド、粘土細工など、さまざま。

会員合同で商業施設や公共施設、企業スペース、寺院、デイサービスなどで作品展や手芸教室、手芸ワークショップ、手作り体験会を開いています。

これまでのところ、活動範囲は広島市や呉市が多いです。

ちなみに会員の中で、江田島から参加しているのは今のところ私のみ(^▽^;)

是非、今後は江田島でもなんらかのアクションを起こしていただきたく、はたらきかけられれば!…と密かに思っているところだったりします。

『菜花』facebookページ

今年1発目の活動会場は、市街地の中の木造ハウス!

さて、菜花が初めて利用する今回のワークショップ会場名は、広島市中心部を通る平和大通りからちょっとだけ路地に入ったところにある『FJハウス』。

フラワーフェスティバルやクリスマスシーズンのイルミネーション企画の舞台にも近い、まさにまち中に立地している一方で、先に写真で紹介した通り、木造2階建ての趣きを感じさせる空間なのです。

中に入ると、こんな感じ。ごめんくださーい ^^) _

階段の上からパシャリ。

お先に2階に失礼しまーす。

リノベーションが進む空間と、和の雰囲気の残る空間が並んでいる感じなのがお分かりでしょうか。

私は2階窓際のお部屋にブースを構えたので、作品のサンキャッチャーをカーテンレールに吊るしてセッティング。

すると…

キラキラー✨✨

サンキャッチャーのクリスタルガラスに太陽の光が反応して、壁にたくさんの虹色の光が♪

アップにしてみると、虹色のものもあれば、ブルーやグリーンがメインの光も。

これは、サンキャッチャーに使われているメインのクリスタルガラスの色に原因があると考えられます。

この日に窓際に吊るしたのは、それぞれ透明、ブルー、グリーンのカラーがメインの作品だったので。

多彩なハンドメイド作品&手作り体験ワークショップの様子も、たっぷりと💞

それでは、サンキャッチャーの虹の光で会場を一気に明るく、空間の和み度合いをアップさせたところで、肝心のイベントの様子をじっくりとレポしてみます🎵

まずは、2階。

サンキャッチャーと同じクリスタルガラスをメインの素材として、キーホルダー作りなどを楽しんでいただきました😊

キーホルダーでも、ガラスの部分に光が当たるとキレイな虹色の光がパッといくつも出てきてくれたりするので、癒やしをもたらすアイテムになります💓

私のブースでは他に、江田島の海岸で拾った貝殻や、島内で調達した牡蠣殻を素材にしたアクセサリー作品も、展示させていただきました。

 

ほかの会員さんのブースは、いつご一緒してもため息が出るほど洗練された作品が並ぶものなのですが、今回もご多分に漏れず素晴らしかったです。

下の方の写真のお花は、プラパンにパステルで色を付けて作られたそうです。

精巧かつキュート💕

1階ではこれまたカラフルに彩られたパステル曼荼羅や、ステンドグラス作品が飾られたり、和やかな雰囲気の中、作品作りのワークショップが繰り広げられたり。

こんな作品も😊

えとのイノシシをデザインした羊毛フェルト作品と、水引を素材にしたおひな様。

今の時期にぴったりですね。

実は菜花にとっても、広島市内での合同ワークショップは久しぶりだったんです。

今後はもっと広域的に活動範囲を広げていく意向も見込まれる模様なので、是非江田島での活動も実現するといいなあ!

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