大柿高校BOOK(Web版) おおがき暁塾(あかつきじゅく)

暁塾とは?

暁塾

授業の復習や英語検定対策、国公立大学や公務員試験合格を目指した勉強等、各自の課題に合わせて学習する主要科目に完全対応した公営塾

江田島市からの補助金により、自己負担は月額1,000です。

 

 

時間と場所は?

大柿市民センター(大柿高校から徒歩5分)

月・木・金曜日 17:00~20:00

土曜日:10:00~13:00 13:45~16:45

 

 

授業風景

暁塾

授業形式ではなく自習形式。互いに教え合ったり先生に不明な部分を補足してもらいつつ、個々に勉強を進めていきます。

 

暁塾

 

中村憲二郎先生

暁塾

 

来歴

横浜国立大学 教育学部卒 広島市在住

大手予備校講師、個人塾講師を経て、現在は塾を経営。

広島県立加計高校で県内第1号となる公営塾を開設。

5年後に江田島市の支援を得て「暁塾」を開設。

 

好きな言葉:この道とこの空出会うところまで

オーストラリア縦断中に出会った言葉。

進み続けることに意味がある。

何かに挑戦する、そのプロセスが大事!!

 

 

暁塾への扉

暁塾

母親の祖父の実家が大柿町の深江にあり、子どものころは月に1度は広島から自転車で通うほど、自然に囲まれたこの島が好きだった。

成人して、大柿高校の前を通るたびに、校庭が荒れ何となくさびれているように見えて、何とかしたいと、思わず校長室を訪問した。

 

 

暁塾

暁塾はもうすぐ3年目を終える。

これまでは公務員試験合格などの実績を積んできた。大学進学、特に地元の国立大学への進学者が出てほしい。

一方で、この塾が江田島市における高等教育のセーフティーネットになっているのも事実だ。

経済的面からも通いやすい塾。

暁塾を通して個人の夢を叶えて、自分のことだけでなく、人のため、地域のために活躍できる人になってほしい。

 

 

モットー&夢

中村先生にとって暁塾はゴールではない。

「大柿高校生だけでなく、江田島市のすべての子どもに塾に通うチャンスを与えたい」

江田島市に生まれてよかった、地元が大好きという思いが自己肯定感を生む。

そんな子は将来どこにいても、どんなことがあっても自分で乗り越えていける。

 

投稿者プロフィール

saksak・
saksak・エタジマ大学主宰
🍄江ニャ島市特命係長🍄

「せとうちネコネコ団」の執事として、10数匹の猫の執事生活満喫中🐈
サイゴンやバンコクで彷徨い、オアフ島に2ヶ月滞在した後に江田島に流れ着いた漂流民🌴
ブログの収入で古民家を買って島の生活を楽しんでます🌟

Wordpressによるオリジナルブログやサイトの構築が一応できます。
360度カメラ・オールドレンズ遊びも趣味📸
バイクもたくさん持ってます🏍
平日の日中にバイクに乗っている人を見かけたら、ボクである確率が高いらしいです(島民談🤣)

●Google ストリートビュー認定フォトグラファー
●Google ローカルガイド・レベル8(1つの県に1・2人いるレベル)
●朝鮮王朝史研究家
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